2021年5月2日 礼拝説教要旨

きょうどう-2021年 No.18 道・真理・命の主 
イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。
ヨハネによる福音書 第14章6節
いつもそばにおられ助けてくださっていた先生が、どこか遠くに行かれると知って、弟子たちは、不安に感じ、どうしたらよいのか心騒がせました。その彼らに主イエスは「心騒がせるな。神を信じなさい。そしてわたしを信じなさい」と語られ、確かな約束と励ましを与えられました。
主イエスの語られた励ましは、ご自分がこれから向かうのは、父の家であり、そこであなたがたのために住む場所を用意するのだということでした。一時的には弟子たちと離れることになるが、父なる神のみもとに行かれて、あなたがたの住むべき場所を用意されるのです。そのために、主イエスは十字架にかかられるのです。私たちの罪とその結果の裁きをご自分が背負って、贖いの業を成し遂げられるのです。そのようにして父なる神の前に、あなたがたの罪が赦され、永遠の命が与えられるようにしてくださるというのです。父の家に住むべき場所が備えられたあと、主イエスは戻ってくると約束されました。 さらに、主イエスは、ご自分が、道である。あなたがたを父なる神のもとに導く道そのものだと宣言されました。主イエスが真理そのものでありいのちそのものだからです。このお方に信頼して、私たちをも父なる神のみもとへと導いて頂きましょう。

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